ブログのヘッダーにある、「サイト名」や「サイトの説明」のテキストは、管理画面より「設定」→「一般」から変更します。
その他、コメントやトラックバック、投稿記事のパーマリンク構造なども、ブログに関する一般的な設定は、全て「設定」メニューの「表示設定」、「投稿設定」、「ディスカッション」、「パーマリンク設定」などから操作します。
カテゴリについて
カテゴリは、管理画面の「投稿」→「カテゴリー」から任意に作成することができます。カテゴリは、メインカテゴリとサブカテゴリで分けて作成することも可能です。
作成したカテゴリの表示順序は、”My Category Order”プラグインにより、管理画面の「投稿」→「My Category Order」からドラッグアンドドロップ操作で簡単に変更できます。
ブログテーマについて
ブログのデザイン(見た目)は、管理画面から「外観」→「テーマ」より変更することができます。管理画面から確認できるデフォルトの「Classic」と「default」テーマ以外は、一般に公開されているテンプレートから厳選したものをこちらでサンプルとしてプリセットしています。
WordPressのテンプレートは、ネット上に山ほど公開されていますので、お好きなものを探して適用していただくことができます。
※入手したテーマファイルは、FTPでサーバ上の “wp-content/themes” フォルダ内にアップロードする必要があります。
また、「AdSensePress」テーマについては、SEO対策やアドセンスブログとしての効率を最優先に考えられたDigi-Stateオリジナルのテンプレートになります。
今回導入しているプラグインと組み合わせることによって、非常にバランスのとれたサイト構成を実現していますので是非ご活用ください。
なお、「AdSensePress」テーマについては、二次配布は禁止していますのでご注意ください。
アクセス解析タグについて
アクセス解析用のタグは、管理画面の「外観」→「テーマエディタ」にて、テーマファイルのフッターソース(footer.php)に直接記述しても組み込めますが、「設定」→「Google Analytics」にて表示されるテキストボックス内に貼り付けておくだけで、自動的にフッター部に任意のコードを実行したり表示させることができます。この「Google Analytics」プラグインを使うことのメリットは、管理画面にログインしている場合は、別のウインドウで公開用のブログを表示したり更新などを行っても、自分自身のアクセスをカウントしません。
つまり、管理者自身のアクセスは除外して、より正確なアクセス解析の手助けをしてくれます。
サイドバーウィジェットについて
サイドバーに表示させる項目は、管理画面の「外観」→「ウィジェット」より任意の項目を表示、非表示にさせることができます。
ウィジェットには、カテゴリ、タグクラウド、RSSリーダー(他のサイトのフィードを設定し、アクセスされるたびにフィードから最新の記事情報を表示)、アーカイブ情報、検索ボックスなど様々なサイドバーコンテンツを任意の順番でカスタマイズできます。
また、ExecutablePHPウィジェットプラグインにより、サイドバーに任意のHTMLタグやPHPコードを記述することも可能です(ウィジェットにPHP Codeを追加)。
セットアップ初期状態では、サイドバーの最下部から2番目にある「PHP Code ウィジェット」がそれに当たります。
ここには、テキスト、HTMLタグ、広告コード、その他自由なコンテンツを盛り込むことができます。
タグについて
投稿時に記事のタグ(記事に関連するキーワード)をカンマ区切りで指定して投稿することで、同じタグが付いた記事を「関連する投稿」として記事の最後に表示させるようカスタマイズしています。
しかし、HyperBloggerでログインせずに自動投稿する場合は、記事にタグの指定ができません。
これを回避するため、「Simple Tags」というプラグインにより”自動タグ”という機能を有効にしています。
自動タグのタグリストとして、予めブログや記事に関連または想定されるタグを複数追加しておくことで、投稿する記事内にタグリストに該当するキーワードが見つかった場合は、自動的にその記事のタグとして追加されます。
この自動タグ用のタグリストは、管理画面の「管理」→「自動タグ」の”キーワードリスト”に半角カンマ(,)区切りで最初に想定されるタグをなるべく多く追加しておいてください。
また、新たなタグはその都度この”キーワードリスト”に追加しておくことをお勧めします。
ブログの投稿について
ブログを投稿する際は、HyperBloggerから直接投稿できますが、ローカルPC内にある画像ファイルやその他のファイルをブログのコンテンツとしてアップロードする必要がある場合や、一旦投稿したブログ記事を個別に編集する必要があるときは、WordPressの管理画面から操作を行ってください。
管理画面の「投稿」→「編集」より投稿済みの記事の一覧を確認でき、記事の削除、簡易編集、個別編集などの操作が行えます。
記事のパーマリンクについて
WordPressから投稿する場合、記事の固有のパーマリンクを任意に設定することができます。※HyperBloggerから投稿した場合は、記事のパーマリンクは変更できません。記事タイトルがURLエンコードされたものがそのまま記事URLとなります。
記事のパーマリンクを変更するには、WordPressの記事投稿(または編集)画面の記事タイトルと本文編集用テキストボックスの間にある”パーマリンク”項目の「編集」ボタンより変更できます。
ビジュアルエディタとHTMLエディタ
WordPressから記事を投稿したり編集する際は、Wordのように実際に投稿されるWebページの表示と同じように編集できるビジュアル(WYSIWYG)エディタと、ノーマルのHTMLエディタが用意されています。※HyperBloggerの記事編集画面は、HTMLタグを直接編集する形の通常のHTMLエディタです。
ビジュアルエディタとHTMLエディタの切り替えは、WordPressの記事投稿/編集画面から、「ビジュアル」、「HTML」リンクのどちらかを選択して切り替えることができます。
HTMLタグに不慣れなうちは、ビジュアルエディタを使用する方が使いやすいと感じるかもしれませんが、ブログを今後運営する上ではHTMLタグを少しずつ覚えていき、HTMLエディタをメインに記事を編集できるよう、慣れていくことをお勧めします。
※HTMLに慣れてくると、ビジュアルエディタは逆に非常に使いづらくなります。
アクセス解析について
アクセス解析用のコードは、テーマファイルのフッター(footer.php)などの任意の位置に貼り付けても結構ですが、この場合は管理者自身のアクセスもカウントされるため、正確なアクセス解析が行えません。
これを回避するには「Google Analytics」というプラグインによって、管理画面にログインしている場合は同一ブラウザからのアクセスはアクセス解析コードを強制的に非表示にすることで対応することができます。
「Google Analytics」によってアクセス解析コードを制御させる場合は、管理画面の「設定」→「Google Analytics」にて取得したアクセス解析コードを貼り付けて保存します。
これで管理者自身のアクセスがカウントされなくなります。
スタイルシートによるデザインの変更
Digi-Stateオリジナルの「AdSensePress」テンプレートは、メインのスタイルシート(style.css)に定義されたカラーテーマを選択するだけで、すぐにテンプレートのカラーデザインを変更することができます。
管理画面から、「外観」→「テーマエディタ」より、スタイルシート (style.css) を選択すると、以下のカラーテーマの定義箇所があります。
/* ブラック */
/* @import “css/color-black.css”; */
/* ブラウン */
/* @import “css/color-brown.css”; */
/* ブルー */
/* @import “css/color-blue.css”; */
/* ライトブルー */
@import “css/color-lightblue.css”;
/* グリーン */
/* @import “css/color-green.css”; */
/* モスグリーン */
/* @import “css/color-mossgreen.css”; */
/* レッド */
/* @import “css/color-red.css”; */
/* オレンジ */
/* @import “css/color-orange.css”; */
/* ピンク */
/* @import “css/color-pink.css”; */
/* パープル */
/* @import “css/color-purple.css”; */
上記のうち、どれか1行のみをコメントアウト(”/*” と “*/” を削除)することにより、指定したカラーデザインでの表示となります。
※上記の定義の場合、「color-lightblue.css」(ライトブルー)が適用されている状態です。
アドセンスの管理について
Whydowork Adsense や、Mighty AdSenseプラグインのみでも各ページのアドセンスの表示管理が行えますが、テーマテンプレートのコードや記事内に直接アドセンスコードを貼り付ける必要がある場合は、「AdSenseDeluxe」プラグインを使います。
現在、サンプルとして各ページに画像として表示されているアドセンスイメージは、「Whydowork Adsense」でにて表示位置、表示させるアドセンスコードなどを全て一括で管理・制御しています。
※Mighty AdSenseプラグインも同等の機能を持っています。お好みのプラグインをご利用ください。
Mighty AdSenseは、「設定」→「MightyAdSense」からアドセンスコードの登録、表示管理が行えます。
テンプレートや各記事内にアドセンスコードを貼り付けないので、表示させる(させない)ページ、カテゴリ、表示数、コードの張替えなどが全てテンプレートの設定画面(「設定」→「Whydowork Adsense」)のみで完結します。
AdSenseDeluxeプラグインは、管理画面の「設定」→「AdSenseDeluxe」より設定が行えます。
複数のアドセンスコードを登録でき、それぞれに管理用の名前を付けておきます。
登録したアドセンスをテーマテンプレート内に表示させたい場合は、以下のタグを使用します。
<?php adsense_deluxe_ads(’登録したアドセンス管理名’); ?>
記事やページ内にAdSenseDeluxeで管理しているアドセンスを表示させたい場合は、以下のコードを記事編集テキストボックス内に記述し、編集画面の下の「runPHP」(※PHPコードを実行)にチェックを入れて投稿します。
<!– adsense_deluxe_ads(’登録したアドセンス管理名’) –>
携帯電話やモバイル端末での表示について
今回、「MobileEye+」プラグインと、「iWPhone」プラグインによって、携帯電話などのモバイル端末からのアクセス時には自動的にモバイル用に最適化した状態でブログが表示されるようにセットアップしております。
「MobileEye+」の各種設定は、管理画面の「設定」→「MobileEye+」より行えます。
また、MobileEye+の携帯閲覧用テーマファイルは、サーバ上の”/wp-content/plugins/mobile_eye/themes” にあります。
テーマファイルをカスタマイズしたり、モバイル用アドセンスを貼り付けたい場合は、ここのテーマファイルを修正します。
通常、この「MobileEye+」プラグインは携帯電話からアクセスがあった際に、WPのサイトを自動的にモバイル用に最適化して表示してくれるもので、別途モバイル用のURLやコンテンツを意識する必要が全くありませんのでかなり便利なのですが、特にアドセンス用の設定項目などはありません。
見た目を変更したり広告等を挿入するには、例えばテーマファイルの”header.php”や”footer.php”など、挿入したいテンプレートに任意の位置でタグやコンテンツを追加する必要があります。
今回は当方で、このプラグインのプログラムをカスタマイズして独自のアドセンスやカスタムフッター用のテンプレートが適用できるよう作成したオリジナルのテンプレートをサーバ上にセットアップしておきましたのでこちらをご活用ください。
現在、既にこのオリジナルテンプレート(digistate_custom)を適用しております。
■オリジナルテンプレート場所:
/wp-content/plugins/mobile_eye/themes/digistate_custom
■アドセンスコード貼り付け用PHPファイル(ヘッダーに表示されます)
/digistate_custom/google_adsense.php
→このファイルにモバイル用アドセンスコードを貼り付けます。
【アドセンスコード取得時の選択項目】
形式 : シングル
マークアップ : XHTML
文字エンコード : utf8
■カスタムフッター用PHPファイル(フッターに表示されます)
/digistate_custom/custom_footer.php
→アクセス解析タグなど、フッターに表示させたいコンテンツがあればファイル内を編集します。
【注意事項】
拡張子はPHPですが、記述するのはアドセンスで取得したコードでもHTMLタグでも何でも結構です。
文字コードはUTF-8で保存してください。
「iWphone」プラグインは、iPhoneやiPod touchからアクセスがあった際に、最も適したデザインで自動的に変換して表示してくれるプラグインです。
iPhoneやiPod touchの場合は、モバイル用ではなく通常のアドセンスコードを表示できるので、「iWPhone」が使用するテーマファイルの任意の位置に、通常のアドセンスコードを貼り付けておくことで、これらの端末からアクセスがあった場合にもアドセンスを表示させることができます。
「iWPhone」のテーマファイルは、”/wp-content/themes/iwphone-by-contentrobot” にあります。